【一歩ずつ一緒に子育てを】

自分の子どもの発達のことが知りたい。
  今、子どもに家で何を教えればいいかわからない。
子どもの困った行動にどう対応すればいいかわからず行き詰まる。
  市販の子育て本や教材では自分の子育てがうまくいかない。

そんな時に一緒に発達や家庭のスタイルに合わせた課題を
一緒に考えていくのがポーテージ相談です。

相談を受けた80パーセント以上のお母さんが「発達の見方」、「母親の気持ちが変化した」として、子育てに向き合えるようになっています。

子どもの発達を促す、家庭でできる具体的な方法を考えます。

いつ」「どのように」「どのくらい」「何をする」のかが明確になります。
やったね、できた!」と進んでいけます。

チェックリスト」を用いながら定期的に面談をします。
一人一人の子どものための応用行動分析(ABA)にもとづいた個別面談です。
記録をとりながら進めるエビデンスベーストプログラムです。

親がポーテージプログラムを家庭で取り組むの4つのメリット

家族など日常生活を中心とする早期からの対応は次のような利点があります。

  1. 即効性:家庭の環境の中で身近な親(保護者)や家族による家庭での指導は成果があらわれやすい。
  2. 個別性:その子の好きなことに合わせて個別化した課題が作られる。
  3. 維持・般化:大好きな親や家族がほめてくれる行動は定着しやすい。
  4. 実用的:子どもにとってすぐに使える実用的で機能的な行動が指導できる。

【どんなお子さんにも】

ポーテージプログラム

ポーテージプログラムはどんなお子さんにも利用できます。

  • 言葉の発達が遅い
  • ダウン症、発達障害
  • 脳性麻痺
  • 同年代と比べて子供の様子が違う
  • 乳幼児健診などで気になる点を伝えられた
  • その他、発達について気がかりがある

発達年齢が0歳~6歳の子どもとその保護者が対象ですが、
小学校入学後も引き続き課題を続けることもできます。

【相談の流れ】

【アセスメント】
チェックリストを使って「社会性」、「言語」、「身辺自立」、「認知」、「運動」の発達領域で子どもの発達を評価します。

【行動目標を選ぶ】
子どもが興味をもっている、できかかっている、今役に立つ行動目標(課題)をいくつか選びます。

【計画を立てる】
取り組む課題にチャレンジしやすいように、子どもと家庭状況に応じて細かいステップの具体的なプログラムを作成します。

相談のポイント

  • 子どもの行動で気になっていること、たとえば決まった場所でかんしゃくをおこすなど、減らしたい行動があれば話をきいたり、記録をとったりします
  • プログラムが具体的に書いてあるので、他の家族や通っている保育所や児童発達支援などの方々に説明しやすく協力を得やすくなります

家庭での指導

  • 応用行動分析の考え方で、一歩ずつ、無理なく、進めます
  • 減らしたい行動について記録をとり最適なかかわり方を実行します

アセスメント

  • 1週間後あるいは1か月後など定期的に指導の効果を評価します
  • 家庭での指導が順調であれば次のステップに進み、必要があれば修正し新しいプログラムを作成します

【どんな場所で(相談場所)】

家庭訪問

認定相談員・契約相談員がご自宅に訪問して相談
※相談員とは、基本的には、一定の研修を受け認定NPO法人日本ポーテージ協会の認定を受けた認定相談員

事業所での個別相談

日本ポーテージ協会の団体会員である全国の児童発達支援センターや児童発達支援事業で相談

日本ポーテージ協会支部

相談場所が設置されている日本ポーテージ協会支部での個別相談
支部一覧(2019.12現在) *個別相談に対応していない支部もあります。詳細はお問い合わせください。

通信相談

インターネット(ビデオ通話)や電話での相談       オンライン相談についてもっと知りたい方はこちらへ

ポーテージプログラムについての書籍のご案内

書籍「発達が気になる子どものためのポーテージプログラム入門: 0歳から家庭でできる発達支援」

価格:
1,728円(税込)

発達に遅れや偏りのある乳幼児の親(保護者)が中心となって、0歳の子どもからできる発達支援をおこないます。

子どもにとって自然な環境である家庭や日常生活の中で、子どもの特別なニーズをとらえ、応えるための指導の進め方・行動目標の達成や、行動障害の理解と対処などについてわかりやすく解説していきます。

子育て中の全ての人にオススメできる本です。

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興味を持たれた方は、まずは資料だけでもご気軽にお問合せください。


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