インクルーシブ保育の基盤として必要な知識と、保育モデルを学ぶ
子ども中心の、地域と人生を「つなぐ保育」を共に学んでいきましょう。
保育所・認定こども園・幼稚園の在園児には、他の療育機関に週1回程度併行通園している子どもが数多くいることがわかっています。
日本ポーテージ協会では研究プロジェクト「幼児教育を行う施設のためのインクルーシブ保育モデルの開発」の実践成果がとりまとめられました。
このたび「インクルーシブ保育」の基盤として必要な知識を修得し、実際に演習を通し話し合う場を「研究会」として開催します。
日常の保育実践、保育者指導、連携機関の訪問事業等に役立つ研究会へのご参加をお待ちしております。
「インクルーシブ保育研究会」は保育士等キャリアアップ研修ではありません。

全国どこからでも受講できます
日時
講義編 2027年1月12日(火)9:30~16:00
医学的診断基準による障害分類
幼児教育を行う施設における障害児ケアのあり方
合理的配慮と環境の調整
遊び・生活に根ざした発達支援(ABI)とは
子どもが育つ場所~「インクルーシブ保育」の最近の動向と課題
実践編 2027年1月16日(土)10:00~16:00
「インクルーシブ保育実践」
個別の教育支援計画とは何か~園・家族の子ども理解から地域連携まで
個別の指導計画をどう立案するか~援助のあり方と期ごとの計画・評価
【演習】個別の支援・指導計画を立案しよう~やってみよう
現場で役に立つ記録と評価~個別の指導計画の事例(月案など)紹介
障害を持つ子どもと保護者~療育と保育の役割
申込締切:2026年12月1日(火)
開催方法
zoomによるオンライン
定員
各30名
両日セットでの受講をお勧めしています
講師
神戸市総合療育センター 診療所長
神戸大学名誉教授
高田哲
島根県立大学准教授
水内豊和
日本ポーテージ協会 認定スーパーバイザー
山下由紀恵
日本ポーテージ協会 認定スーパーバイザー
緑川桂子
参加費(1名あたり・資料代含む)
セット受講:10,000円(会員8,000円)
講義編のみ:6,000円(会員5,000円)
実践編のみ:6,000円(会員5,000円)
対象
下記施設の保育士・幼稚園教諭・関連職務にある方
〇 インクルーシブ保育に関心のある保育所・認定こども園・幼稚園
〇 保育所等訪問事業関連の児童発達支援センター/事業所
保育士資格・幼稚園教諭免許等をお持ちである方々のほか、
〇 特別支援教育や児童発達支援の保育所等訪問事業で、園の障害児保育との連携に関心のある方
就学前保育実践の経験年数等は問いません。
