第16回 インクルージョン保育のための ポーテージグループ指導カリキュラム研修セミナー

双方向オンライン配信で、全国どこからでも受講することができます。

様々な発達段階の子どもたち、みんなが参加できる集団活動を

backpacks holding hands

発達水準の違う一人一人の子どものニーズに対応しながら、グループで共通の目標に沿った活動を展開する「多層水準指導」が特徴です。
保育園や幼稚園などでもニーズの違う子供にインクルーシブな指導をするための理論・実技が学べます。

 児童発達支援事業所や放課後デイ、保育所などでグループ保育を行っている方

 グループ指導に関する基礎的な理論や実技を学びたい方

参加者のことば

発達の検査では一期一会のかかわりであることが多く、その場のお子さんのパフォーマンスのみを評価することが多いのですが、保育や療育の中での子ども育ち、発達段階から得られる適切な支援への手掛かりについて学べて良かったです。

今後は、評価および保護者へのフィードバックや計画についても行動分析の理論から話が活かせそうです。

グループ指導用のチェックリストが非常にわかりやすく、個別のチェックリストでは難しくても、これなら活動しながら活用することが出来そうだと感じました。

多層水準指導のような考え方は全スタッフで共有する機会を設けていくようにします。

「第14回グループ指導カリキュラムセミナー」 アンケートより

インクルージョン保育のためのポーテージグループ指導カリキュラムの項目もご参照ください。

日 程:  9月11日(土)12日(日)(申込締め切り9月1日)

参加費:  会員   20,000円/人(団体会員に所属する方を含む)
     会員外   24,000円/人

受講方法:  ZOOMを使用したオンライン研修

受講資格:グループ保育を行っている方やグループ指導に関する基礎的な理論や実技を学びたい方

定 員: 50名

講 師:日本ポーテージ協会 会長   清水 直治

   日本ポーテージ協会 理事   成澤 佐和子(大阪・四天王寺太子学園 施設長)

   日本ポーテージ協会 運営委員  南 博(千葉・みなみ栄保育園 園長)

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