団体会員交流会

全国78 団体の中から、ポーテージプログラムの活用をしている
以下の2 団体からの実践報告
その後の団体会員同士の交流会を予定しています。
皆様の支援提供の実態の情報交換など、
子どもたちのこれからにつながる交流の場にいたしましょう。

終了しました。

ご参加ありがとうございました。

参加者より感想

日々の療育への実践や多職種との連携のお話を聞くことが出来、今後の療育に活かしていきたいと感じた。また、色々な方のお話を聞くことや交流を通して、この場がスーパービジョン的な役割も担っているのだと感じました。 ポーテージを行っている他施設とお話しする機会がなかったため、貴重な機会をありがとうございました。(富山県 恵光学園)

ポーテージプログラムの児発での組み込み方のモデルを知ることができ、ためになりました。相談支援専門員もやることになれば、他の事業所にも紹介できるといいとも思いました。(交流会では)短時間でもコアな内容が話されていたので、皆さん意識が高くていいなあと思いました。放デイのグループで話せるともっと面白い論議になったかも、時間が長いといいなあとも思いました。(愛知県 NPO法人つばさの丘)

 

1. 実践報告

児童発達支援センター天使園(愛媛県松山市)
ポーテージプログラムを児童発達支援計画と子ども達の療育に活用中

天使園では、児童発達支援計画書の作成時に

①子どもの思い(心)に目を向ける!

②成人期の基盤となる乳幼児期だからこそはぐくむべき「今」を大切に!

③子どもたちの発達を促進療育!

を基本指針として、あそびを通して支援しています。その具体的支援内容の一つとして園と家庭でポーテージを共有した支援に努めています。

重症心身障害児(者)施設石川療育センター(石川県金沢市)
個別の外来診療「ポーテージ療育相談」を保護者に対して実施中

当療育センターのポーテージは、重症心身障害児(者)施設石川療育センターの外来診療で石川県発達支援センターより協力依頼を受けて、圏域・地域発達相談サポート事業の中の発達障害児等支援事業を利用して「ポーテージ療育相談」(個別相談)を実施しています。

2. 交流会

◆グループごとに今後の活用に向けて意見交換をしましょう。
団体会員代表者様だけでなく、実際にポーテージプログラムを活用している
職員の皆様にもお声がけいただき、ぜひご参加いただけますようお願い申し上げます。
・1 団体で複数アカウントでのご参加が可能です。
・ご自宅からもご参加できますので、アカウント数をお知らせください。

日時

2023 年12 月16 日(土)10 : 00 ~ 12 : 30

開催方法

Zoomによるオンライン開催

参加費

無料
2023 年度団体会員年会費の納入をご確認ください。

参加申し込み

団体会員の方は下記のフォームよりお申し込みください。最後に送信ボタンを押してください。

終了しました。

ご参加ありがとうございました。