「ポーテージ学齢期生活支援ガイド」研究協議会

学齢期のこどもたちに対応した新しいポーテージ発のガイド

  乳幼児期からの療育の有無や障害の種別や程度は問いません

  就学してからの「困った」に対応

「これからやってみたい」、子どもの意思決定の力を育てる

成人期の豊かな自立生活に向けて必要な力を身に付けるための

実践的サポートをしていくプログラムです。

 ソーシャルスキルだけでなくライフスキルや生活に必要なアカデミックスキルを社会性、言語・コミュニケーション、認知・思考、身辺自立、運動の5領域でまとめた「活動目録」を利用して、十分なアセスメントに基づいて、一人ひとりに対応する具体的な行動目標を考えます。

会員限定 資料付き研究協議会

対象:ポーテージ初級研修セミナーまたはグルカリ研修セミナー受講済みの会員

ポーテージ相談を受けている保護者(セミナー受講歴は問いません)

団体会員の受講は応相談 

「ポーテージ学齢期生活支援ガイド」研究協議会 開催の経緯

 日本ポーテージ協会は就学前の乳幼児を対象に、1983年の「ポーテージ乳幼児教育プログラム」2005年の「新版ポーテージ早期教育プログラム」 2020年の「ポーテージ早期教育プログラム」を用いた指導で40年にわたって成果をあげてきました。

 しかし就学以降もこのプログラムを使って配慮無しに指導を続けたときの弊害も出てきました。学齡期の子ども向けのプログラムを別に作るべきと2013年に「学齡期の子どもの行動支援プログラム」を開発しましたが、手続きが煩雑と普及しませんでした。

 そこで協会の杉並和田支部は別途「ポーテージ学齡期生活支援ガイド」の開発に2020年から取り組み、昨年試作版を完成して6月の40周年記念大会で公表して、研究協力いただける方に50部販売しました。

 説明がないと使い方がわからない、試作版の評判を聞いたので入手したいとの声があり、このたび会員限定の資料付き研究協議会を企画しました。

今回お付けする資料は6月の試作版にその後いただいた意見を元に一部加筆変更をして、体裁も使いやすいように整えました。

今後の活用について

 今後、参加者の方はいろいろな場所でこの生活支援ガイドを使って学齡期の子どもに指導を行っていただくことができます。また任意でその結果を報告いただき、日本ポーテージ協会和田支部研究会が成果をまとめて、研究の質を深めてまいります。

生活支援ガイドの今後の販売は今回の研究協議会の参加者に限り事務局を通して行います。

来年度も同様の研究協議会を開催して、利用を広げていく予定です。

日 時 

 2026年3月1日(日) 13:00~16:00

申し込み締め切り日 2/24(月)

場所 

ハイブリッド開催となります

①対面会場:セシオン杉並第5集会室

〒166-0011 東京都杉並区梅里1丁目22−32

東京メトロ丸ノ内線「東高円寺駅」徒歩5分、「新高円寺駅」徒歩7分

②オンライン会場:ZOOM

定員

①②ともに20名ずつ

参加費

ポーテージ初級研修セミナー修了者以上

〇グループ指導カリキュラム研修セミナー修了者

〇ポーテージ相談を受けている保護者(セミナー受講歴は問いません)

会員であることが必要です

  会員   5000円

資料代一部(3000円)分を含む

お申し込み受付は下記フォームから


    参加会場:

    会員種別:

    団体会員名(団体会員の場合):

    認定状況:

    回初級セミナー参加


    資料送付先: 

    セミナー当日の受講場所
     

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