認定相談員

 日本ポーテージ協会では、ポーテージプログラムによる相談をより効果的にするために、「認定相談員制度」を設けています。ポーテージ認定相談員になるためには「ポーテージ早期教育プログラム(初級)研修セミナー」を受講し、認定相談員の助言のもとに実際に指導を行い、その事例をもって「ポーテージ早期教育プログラム(中級)研修セミナー」を受講します。それから1年以上経過すると、3事例の報告をそえて認定相談員の申請をすることができます。審査委員会で合格し理事会で承認されると「ポーテージ認定相談員」として認定書が授与されます。

  認定相談員のための「事例研究会」が年に2~3回行われており,資質の向上に努めるとともに、3年ごとに更新の手続きをとることが義務付けられています。2015年現在85名の認定相談員が全国で活躍しています。

*認定相談員は審査委員会の審査に合格し、理事会で承認されることによって取得できます。その条件は、①日本ポーテージ協会の会員であること②日本ポーテージ協会主催の中級研修セミナーを受講し、その認定書を取得していること。③②の認定書を取得後、一年以上経過していること。④3事例についてのレポートを提出すること。⑤その他必要と認められた要件を満たしていること

となっています。「ポーテージ認定相談員」の資格を得ることで、助言を受ける必要性はなくなりますが、言うまでも無く日々の研鑚は重要なことです。

ポーテージ相談員になるには

契約相談員

    初級研修セミナーを受講され、ポーテージ相談を開始したい方へは認定相談員のアドバイスのもとで、日本ポーテージ協会と契約を結んでいただき、有料の相談を開始することができます。

ご希望の方は申請書類をお送りいたしますので、事務局までお問い合わせください。

© 1985 - 2015 Japan Portage Association