ポーテージ・マンスリーマガジン

第2号6月号2017年6月30日(金)発行 編集:広報部

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今月の

フォーカス

わたしの

アイディア

支部

だより

日本ポーテージ協会

6月の部活動報告

〈国内・国際ニュース・

インフォメーション〉

編集あとがき

障害」とスポーツ -私は“アスリート”-

 

       日本ポーテージ協会 会長 清水直治

 

私事ですが、4月から日体大体育学部に異動した。横浜・健志台キャンパスは、正門から直線200mほどが緩い坂路で、放課後その辺りは、ダッシュの練習場と化す。日体大陸上部には2015年にパラアスリートブロックが設けられた。片前腕切断でありながら、小学5年から始めたハンドボールで高校総体や国体で互角に渡り合ってきた自負から、当初はパラスポーツに戸惑ったという、リオ大会で銅メダリストの辻紗絵さんも、2020年東京パラリンピックに向け、強化サポートを受けている。「共生社会の実現に向けて、頑張ります」。

 中西摩耶さんは、仕事場で倒れてきた鉄骨に足を挟まれて、右足膝下を切断した。義足を付けて立つ練習から始め、北京パラリンピックで入賞し、その後100m、200m、走り幅跳びで日本新記録を更新した。しかし、ロンドン・パラリンピックに出場が決まったときに、資金難が襲った。渡航費用を作るために、セミヌード・カレンダーを発売した。「見て、義足の身体を」と、そこには困難に真正面から立ち向かう、突破の姿が表現された。「私は“障害者”ではなく“アスリート”です」。

 身長211cmのランス・オーレッドさんは、聴覚障害のある史上初のNBAプロバスケットボール選手だ。ことばに頼らなくてもコミュニケーションができたバスケットボールに打ち込めた。難聴のおかげで、ボディーランゲージを読む能力が高まった。「無理だ、できないと言われ続けた、自分を信じ挑戦し続けたことで、今の自分がある」。

シアトル・シーホークスのR.D.デリックマンさんにも聴覚障害がある。NFLの年間チャンピオンを決めるスーパーボールの舞台に臨むときも、「心配は何もいらない。あなたの成功を望む人と接しなさい」という、親のことばが信念の源泉だった。

 

 2020年東京パラリンピックは、「前へもっと」変化する絶好の機会だ。

子育て安心プラン

 

   南 博(日本ポーテージ協会・運営委員/千葉・みなみ栄保育園園長)

 

 平成25年4月、総理より、「待機児童解消加速化プラン」が発表され、待機児童解消へ意欲的に取り組む地方自治体に対しては、その取り組みを総合的な支援パッケージにより全面的に支援を行い、平成29年度末までの待機児童解消を目指していた。しかし、受け皿の整備が追い付かないことなどから、平成29年6月、待機児童の解消を目指す「子育て安心プラン」を発表した。平成30年度からの3年で約22万人分の受け皿を整備し、平成32年度末までに待機児童ゼロを達成する目標を掲げた。

http://www.kantei.go.jp/jp/headline/taikijido/pdf/plan1.pdf

その記録、ありますか?

 

     吉川 真知子(日本ポーテージ協会 常務理事)

 

 日本で、そして海の向こうのアメリカでもメモ、記録、文書のことが話題になっています。

 最近、よくエビデンスという英語を聞きます。日本語では証拠、根拠ということでしょうか。ポーテージプログラムの相談場面では、保護者の皆さんにも相談員の方々にとっても、記録というのはとても重要な事項です。

 振り返り確認するために、できるたけ具体的にわかりやすい言葉で観察事項を書きとめましょう。書いて記録をすることが得意でない方もいるでしょう。「書く」だけでなく、今はいろいろな媒体がありますから映像などを記録として利用できます。「・・こんなふうにやってました!」とスマホの動画を持ってきて子どもさんの家庭での姿を見せてくださるお母さんがいます。百聞は一見にしかず?!それもとてもよいのですが、「書くこと」は考えをまとめる機能もあり、大事にしたいです。

 

 

子育て~親の視点~

 

     桜井 直美

    (日本ポーテージ協会・認定相談員)

 

 朝、枕の横の目覚ましが鳴り響く中で、娘の優果が「お母さん、梅ジュース」とコップを差し出してきました。それは、出来立ての梅蜂蜜ジュース。

 毎年3人のこども達と一緒に作ってきた梅ジュース。9回目の今年は、優果が全部の工程を一人で・・・竹串でへたをとり、エキスがよく出るようにフォークで梅に穴を開ける作業。4キロ分、やり続けてくれました。

チェックリストにも、仕事に関する行動目標が色々ありますが、とにかく、仕事が好きな子になるように、そして、手指の巧緻性を高めるために、小さい頃から、あれこれやらせてきました。道具なども工夫し、優果にやらせては、「上手!」「すご〜い!」と笑顔で褒めまくりました。

 でも、いつの間にか、そんな褒め言葉がなくても進んで行い、しっかり役割を果たせる仕事が増えてきました。その中の一つが、この梅仕事。できあがりの美味しさがわかるから、ちょっと面倒なことも、やり続けられるのです。甘酸っぱい香り漂う美味しいジュースが、まさに、強化子です。

 

 梅ジュースが、今もパソコンの脇に置かれました。「ママ、優果の作文頑張ってね」と。

 

 

梅に穴を開ける優果さん

〇北本支部(埼玉県)

 北本支部誕生の話  

 

 2017年6月、念願の北本支部が誕生しました。北本支部はまだ会員数5人の小さな会で、在籍児は1~2歳のとても可愛らしい子供達です。相談員の先生をはじめ、仲間達、場所を提供して下さる施設の園長先生…その他ここに書ききれない多くの方々の心のこもった支援により支部が設立出来ました。新しいことを始めるという事は勇気がいります。しかし、その一歩さえ踏み出せば、その世界は今までよりずっと色鮮やかで希望に満ちているということを、支部設立を通して強く感じました。この支部の子供達が、眩しい笑顔とともに健やかに成長していく姿を末永く見守っていければと思っています。(支部長・高倉美香)

笑顔の北本支部のみなさん

〇石川湖南支部

 ホームページ・アドレス変更

 

 石川湖南支部のホームページのアドレスが変わりました。新しいアドレスはこちらです。

http://masae-kosaka0901hi.wixsite.com/ohisama

講演会・勉強会などのお知らせを載せられるようにしました。なかなか更新が進まないのですが、今後は関係機関やご家族の方のブログやFacebook等のリンク・お勧めの本・教材・玩具・あそび場・お店や病院などの地域情報の共有の場となればと考えています。(認定相談員・小坂正栄)

 

〇茨城県支部

就学についての説明と懇談会開催

 

 茨城県支部では、お子さんの発達に不安があり、小学校への入学に関して心配ごとがあるご家族に対して、就学についての説明と懇談会を開催しています。今年度は5月29日(月)に、下妻市役所中会議室をお借りして開催しました。当日は、教育委員会指導室のご担当者から、市内の小学校の特別支援学級の様子や、下妻(肢体不自由)と結城(知的障害)特別支援学校のコーディネーターによる学校説明があり、その後、既に就学しているご家族を交えての懇談となりました。他にも下妻市の保健センターや子育て支援課、福祉課や社会福祉協議会の担当の皆様もご出席下さり、有意義な時間を持つことができました。(茨城県ポーテージ協会会長・谷島邦雄)

●研修相談部

【活動報告】

11月に開催予定の新企画のポーテージプログラム・ステップアップセミナーの準備中です。

実習用の模擬事例では、研修相談部脚本演出による静止画アニメに、事務局素人劇団が声の総出演予定です。ご期待ください。

 

●広報部

【活動報告】

・6月9日(金) 場所:日本ポーテージ協会事務局 時間:14時00分~16時00分

・内容:①ポーテージ・マンスリーマガジン(以下PMM)創刊号の省察・評価、②PMM6月号企画、③HPの内容及び、英語版の検討

 

【7月の活動予定】

・7月14日(金) 場所:日本ポーテージ協会事務局 時間:10時30分~12時00分

・内容:①PMM7月号企画検討、②ポーテージ通信125号企画

 

●研究部

【活動報告】

・6月2日(金) 場所:東洋大学文学部会議室 時間:10時30分~15時00分

・内容:①『新版ポーテージ早期教育プログラム』の活動カードの「乳児期の発達」領域の改定作業、②今後の作業工程の確認

 

【7月の活動予定】

・7月7日(金) 場所:杉並・セシオン杉並 時間:10時00分~15時00分

・内容:『新版ポーテージ早期教育プログラム』の活動カードの「乳児期の発達」「社会性」の改定作業。この他、『グループ指導カリキュラム』「達成基準校」正中

 

 

◎2017年度学会等開催日程

 

(1)第55回日本特殊教育学会(愛知教育大学)

日程:9月16日(土)~18日(月・祝)

会場:愛知・名古屋国際会議場

 

(2)日本行動分析学会第35回年次大会(福島大学)

日程:10月6日(金)~8日(日)

会場:福島・コラッセふくしま

 

(3)第23回アジア知的障害会議

日時:11月18日(土)~24日(金)

会場:ダッカ(バングラデシュ)

 

 

 先日6月18日(日)に「ポーテージフォーラム2017」を開催しました。当日は120名を超える方々にご参加いただき、大盛況で幕が閉じられました。今後さらに「ポーテージのわ(輪)」が繋がり、日本ポーテージ協会の活動が地域に根付くよう、引き続き邁進して参ります。(編集担当 南 博)

 認定NPO法人日本ポーテージ協会編集部では、会員の皆様より『ポーテージ通信』および『ポーテージ・マンスリーマガジン』に掲載する国内・国際活動に関する情報を募集しています。全国の支部や団体会員の方々のイベント情報やニュース・インフォメーションなども、積極的に取り上げたいと思います。事務局編集部に情報をおよせください。

 

認定NPO法人日本ポーテージ協会

Japan Portage Association

 

〒116-0012 東京都杉並区和田3丁目54番5号第10田中ビル3階3号

TEL:03-3313-4822  FAX:03-3313-2575

URL:http://www.japan-portage.org

Facebook: https://www.facebook.com/jportage/

© 1985 - 2015 Japan Portage Association

  • 今月のフォーカス

    「障害」とスポーツ -私は“アスリート”- 

       日本ポーテージ協会 会長 清水直治

     

     私事ですが、4月から日体大体育学部に異動した。横浜・健志台キャンパスは、正門から直線200mほどが緩い坂路で、放課後その辺りは、ダッシュの練習場と化す。日体大陸上部には2015年にパラアスリートブロックが設けられた。片前腕切断でありながら、小学5年から始めたハンドボールで高校総体や国体で互角に渡り合ってきた自負から、当初はパラスポーツに戸惑ったという、リオ大会で銅メダリストの辻紗絵さんも、2020年東京パラリンピックに向け、強化サポートを受けている。「共生社会の実現に向けて、頑張ります」。

     中西摩耶さんは、仕事場で倒れてきた鉄骨に足を挟まれて、右足膝下を切断した。義足を付けて立つ練習から始め、北京パラリンピックで入賞し、その後100m、200m、走り幅跳びで日本新記録を更新した。しかし、ロンドン・パラリンピックに出場が決まったときに、資金難が襲った。渡航費用を作るために、セミヌード・カレンダーを発売した。「見て、義足の身体を」と、そこには困難に真正面から立ち向かう、突破の姿が表現された。「私は“障害者”ではなく“アスリート”です」。

     身長211cmのランス・オーレッドさんは、聴覚障害のある史上初のNBAプロバスケットボール選手だ。ことばに頼らなくてもコミュニケーションができたバスケットボールに打ち込めた。難聴のおかげで、ボディーランゲージを読む能力が高まった。「無理だ、できないと言われ続けた、自分を信じ挑戦し続けたことで、今の自分がある」。

     シアトル・シーホークスのR.D.デリックマンさんにも聴覚障害がある。NFLの年間チャンピオンを決めるスーパーボールの舞台に臨むときも、「心配は何もいらない。あなたの成功を望む人と接しなさい」という、親のことばが信念の源泉だった。

     

     2020年東京パラリンピックは、「前へもっと」変化する絶好の機会だ。

     

     

     

    子育て安心プラン

    南 博(日本ポーテージ協会・運営委員/千葉・みなみ栄保育園園長)

     

     平成25年4月、総理より、「待機児童解消加速化プラン」が発表され、待機児童解消へ意欲的に取り組む地方自治体に対しては、その取り組みを総合的な支援パッケージにより全面的に支援を行い、平成29年度末までの待機児童解消を目指していた。しかし、受け皿の整備が追い付かないことなどから、平成29年6月、待機児童の解消を目指す「子育て安心プラン」を発表した。平成30年度からの3年で約22万人分の受け皿を整備し、平成32年度末までに待機児童ゼロを達成する目標を掲げた。

    http://www.kantei.go.jp/jp/headline/taikijido/pdf/plan1.pdf

  • わたしのアイディア

    その記録、ありますか?

    吉川 真知子(日本ポーテージ協会 常務理事)

     

     日本で、そして海の向こうのアメリカでもメモ、記録、文書のことが話題になっています。

     最近、よくエビデンスという英語を聞きます。日本語では証拠、根拠ということでしょうか。ポーテージプログラムの相談場面では、保護者の皆さんにも相談員の方々にとっても、記録というのはとても重要な事項です。

     振り返り確認するために、できるたけ具体的にわかりやすい言葉で観察事項を書きとめましょう。書いて記録をすることが得意でない方もいるでしょう。「書く」だけでなく、今はいろいろな媒体がありますから映像などを記録として利用できます。「・・こんなふうにやってました!」とスマホの動画を持ってきて子どもさんの家庭での姿を見せてくださるお母さんがいます。百聞は一見にしかず?!それもとてもよいのですが、「書くこと」は考えをまとめる機能もあり、大事にしたいです。

     

     

    子育て~親の視点~                    桜井 直美(日本ポーテージ協会・認定相談員)

     

     朝、枕の横の目覚ましが鳴り響く中で、娘の優果が「お母さん、梅ジュース」とコップを差し出してきました。それは、出来立ての梅蜂蜜ジュース。

     毎年3人のこども達と一緒に作ってきた梅ジュース。9回目の今年は、優果が全部の工程を一人で・・・竹串でへたをとり、エキスがよく出るようにフォークで梅に穴を開ける作業。4キロ分、やり続けてくれました。

    チェックリストにも、仕事に関する行動目標が色々ありますが、とにかく、仕事が好きな子になるように、そして、手指の巧緻性を高めるために、小さい頃から、あれこれやらせてきました。道具なども工夫し、優果にやらせては、「上手!」「すご〜い!」と笑顔で褒めまくりました。

     でも、いつの間にか、そんな褒め言葉がなくても進んで行い、しっかり役割を果たせる仕事が増えてきました。その中の一つが、この梅仕事。できあがりの美味しさがわかるから、ちょっと面倒なことも、やり続けられるのです。甘酸っぱい香り漂う美味しいジュースが、まさに、強化子です。

     

     梅ジュースが、今もパソコンの脇に置かれました。「ママ、優果の作文頑張ってね」と。

    梅に穴を開ける優果さん

  • 支部だより

    〇北本支部(埼玉県)

    北本支部誕生の話

     

     2017年6月、念願の北本支部が誕生しました。北本支部はまだ会員数5人の小さな会で、在籍児は1~2歳のとても可愛らしい子供達です。相談員の先生をはじめ、仲間達、場所を提供して下さる施設の園長先生…その他ここに書ききれない多くの方々の心のこもった支援により支部が設立出来ました。新しいことを始めるという事は勇気がいります。しかし、その一歩さえ踏み出せば、その世界は今までよりずっと色鮮やかで希望に満ちているということを、支部設立を通して強く感じました。この支部の子供達が、眩しい笑顔とともに健やかに成長していく姿を末永く見守っていければと思っています。

    (支部長・高倉美香)

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

            笑顔の北本支部の皆さん

     

    〇石川湖南支部

    ホームページ・アドレス変更

     

     石川湖南支部のホームページのアドレスが変わりました。新しいアドレスはこちらです。

    http://masae-kosaka0901hi.wixsite.com/ohisama

    講演会・勉強会などのお知らせを載せられるようにしました。なかなか更新が進まないのですが、今後は関係機関やご家族の方のブログやFacebook等のリンク・お勧めの本・教材・玩具・あそび場・お店や病院などの地域情報の共有の場となればと考えています。(認定相談員・小坂正栄)

     

    〇茨城県支部

    就学についての説明と懇談会開催

     

     茨城県支部では、お子さんの発達に不安があり、小学校への入学に関して心配ごとがあるご家族に対して、就学についての説明と懇談会を開催しています。今年度は5月29日(月)に、下妻市役所中会議室をお借りして開催しました。当日は、教育委員会指導室のご担当者から、市内の小学校の特別支援学級の様子や、下妻(肢体不自由)と結城(知的障害)特別支援学校のコーディネーターによる学校説明があり、その後、既に就学しているご家族を交えての懇談となりました。他にも下妻市の保健センターや子育て支援課、福祉課や社会福祉協議会の担当の皆様もご出席下さり、有意義な時間を持つことができました。(茨城県ポーテージ協会会長・谷島邦雄)

     

     

  • 日本ポーテージ協会6月の部活動報告

    ●研修相談部

    【活動報告】

    11月に開催予定の新企画のポーテージプログラム・ステップアップセミナーの準備中です。

    実習用の模擬事例では、研修相談部脚本演出による静止画アニメに、事務局素人劇団が声の総出演予定です。ご期待ください。

     

    ●広報部

    【活動報告】

     6月9日(金) 場所:日本ポーテージ協会事務局

            時間:14時00分~16時00分

     内容:①ポーテージ・マンスリーマガジン(以下PMM)

         創刊号の省察・評価、②PMM6月号企画、③HPの

         内容及び、英語版の検討

     

    【7月の活動予定】

     7月14日(金) 場所:日本ポーテージ協会事務局

             時間:10時30分~12時00分

     内容:①PMM7月号企画検討、②ポーテージ通信125号企

        画

     

    ●研究部

    【活動報告】

     6月2日(金) 場所:東洋大学文学部会議室

             時間:10時30分~15時00分

     内容:①『新版ポーテージ早期教育プログラム』の活動

         カードの「乳児期の発達」領域の改定作業、②今

         後の作業工程の確認

     

    【7月の活動予定】

     7月7日(金) 場所:セシオン杉並

             時間:10時00分~15時00分

     内容:①『新版ポーテージ早期教育プログラム』の活動カードの「乳児期の発達」「社会性」の改定作業、この他、『グループ指導カリキュラム』「達成基準」校正中

     

     

  • 国内・国際ニュース・インフォメーション

     

    ◎2017年度学会等開催日程

     

    (1)第55回日本特殊教育学会(愛知教育大学)

    日程:9月16日(土)~18日(月・祝)

    会場:愛知・名古屋国際会議場

     

    (2)日本行動分析学会第35回年次大会(福島大学)

    日程:10月6日(金)~8日(日)

    会場:福島・コラッセふくしま

     

    (3)第23回アジア知的障害会議

    日時:11月18日(土)~24日(金)

    会場:ダッカ(バングラデシュ)

     

     

  • 編集あとがき

     

     先日6月18日(日)に「ポーテージフォーラム2017」を開催しました。当日は120名を超える方々にご参加いただき、大盛況で幕が閉じられました。今後さらに「ポーテージのわ(輪)」が繋がり、日本ポーテージ協会の活動が地域に根付くよう、引き続き邁進して参ります。(編集担当 南 博)

     

     

     

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     認定NPO法人日本ポーテージ協会編集部では、会員の皆様より『ポーテージ通信』および『ポーテージ・マンスリーマガジン』に掲載する国内・国際活動に関する情報を募集しています。全国の支部や団体会員の方々のイベント情報やニュース・インフォメーションなども、積極的に取り上げたいと思います。事務局編集部に情報をおよせください。

     

     

    認定NPO法人日本ポーテージ協会

    Japan Portage Association

     

    〒116-0012 東京都杉並区和田3丁目54番5号第10田中ビル3階3号

    TEL:03-3313-4822  FAX:03-3313-2575

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